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参加者への情報
イベントの説明
概要
省察的実践とは何か 第1部 専門的知識と行為の中の省察(専門的知識に対する信頼の危機;技術的合理性から行為の中の省察へ) 第2部 プロフェッショナルによる行為の中の省察―いくつかの文脈(状況との省察的な対話としての建築デザイン;精神療法―固有の宇宙をもつ患者;行為の中の省察の構造;科学に基礎を置く専門的職業の省察的実践;都市計画―行為の中の省察を制約するもの;マネジメントの〈わざ〉―阻止ク学習システム内のでの行為の中の省察;行為の中の省察の類型と制約―職権を超えて共通するものに注目して) 第3部 結論(専門的職業の意味と社会における位置づけ)
この読書会は事前に指定の章をみんなで読んでくるスタイルの読書会です。オンラインホワイトボード(Miro)に気になったワードや疑問点を貼り付けながらディスカッションする形で進めていきます。かなり丁寧に読んでいます。1冊の本を数か月かけて読みます。
事前準備
今回の宿題は『省察的実践とは何か』の5章 P154-P184を読んでくることです。本書の具体論にあたる部分です。本書は手に入りづらい状態が続いています。手元に無い方で読書会に参加したい方はご相談ください。discordやMURALに読書メモを投稿してもらえるとありがたいです。
会場(当分はオンライン)
当面はオンラインで開催します。discordで行います。
勉強会の方針
みんなで学んでいこうというスタンスで学んでいます。遠慮なく、疑問に思ったことを聞いてください。
十分な人数(6名以上)が連続で集まれる場合はジグソー法を使います
十分な人数が集まった場合は、教育心理学概論で紹介されている学習方法である知識構成型ジグソー法で実施します。
この読書会について
これまで、教育心理学読書会では、『モティベーションをまなぶ12の理論』、『教育心理学概論』、直近では『誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか』、『感情・人格心理学 (公認心理師の基礎と実践 第9巻)』、『チームワークの心理学 エビデンスに基づいた実践へのヒント』、『精神と自然 生きた世界の認識論』、『能動的推論~心、脳、行動の自由エネルギー原理』、『これが現象学だ』、『精神の生態学へ』の読書会を実施してきました。 読書会を実施することで、ひとりで読書するよりも理解が深まって実践に繋げやすくなったり、実践例を共有できることを非常に有意義に感じております。今後も専門書などの読書会を継続したいと考えています。
特に、一人で読みづらい専門書や難しい本を読んでいきます。これまでの傾向では、実用書やノウハウ系というよりもメカニズムを解明する書籍を多く取り上げました。直近では、心理学というより哲学の範疇に入る本を時間をかけて読解しています。思考の根幹を鍛える読書会になっています。
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